パソコンやスマホの使い過ぎによる症状によく効く方法が満載の本です!

私は、26年間、整骨院・整体院の業務、手技治療の講習・講師を通して痛みと歪みに向き合ってきました。しかし、教わった理論に矛盾を感じ、既存の治療法では、近年増加するパソコン・マウス症候群ともいうべき現代病に効果が少ないことを痛感しておりました。
そんな折、私自身が慣れないパソコンでの作図作業のし過ぎにより、右肩が五十肩になった時、その痛みと可動制限を何とかしようと試みて、予想外に効果があったのは、ナント「江戸時代の按摩術」の一手法でした。
江戸時代の按摩の本には、関節や筋肉やスジに発生したシコリの解き方、関節が動きやすくなる運動法など、パソコンのやり過ぎ、スマホのし過ぎによる症状で苦しむ、現代人の症状を改善させるべく情報、技術が満載されています。
これらを参考に、解剖に基づく現代医学と、私の研究テーマであった手足の手足アーチバランス、筋出力の理論のもと、パソコン・マウス症候群をはじめ、関節が動かしにくい、動きが悪い傷病を改善させる特効法、肩甲骨や首周りのこりを改善させる方法として腱賦活術を確立させました。
その理論・技術が幸いにも、出版社の編集者の方や出版プロデューサーさまに共感していただけ、本という形で世に出せる事になりました。
それに伴い、治療院のホームページとは別に、本のホームページを独立させた次第です。